古を思う




神社に対するヘイトクライムについて

【事件を伝える報道】

上記は朝日新聞Webサイト(http://www.asahi.com/articles/
ASJDC4695JDCUGTB118.html)の画面画像。



 西洋でユダヤ教の教会が攻撃される事件がニュースになるのを聞いたりする事があります。しかし、最近では日本でも神社に対する攻撃が頻発しており、住民は恐怖と怒りに悩まされています。

 今回は、やっと犯人が逮捕されましたが、犯人は韓国籍であるそうです。日本では韓国籍の日系人は、まず皆無に近いので、恐らく韓国籍朝鮮系人でしょう。本文には「住所不定、韓国籍の無職チョンスンホ」とあり、「なぜ、住所不定で無職の韓国人が暇に任せて神社や寺院を攻撃するのか」と不思議に思ってしまいますが、最早、この国に治安は無いのかも知れません。



【日本国政府の見識を疑う】

 これ程までに、来日韓国人による神社仏閣に対する破壊的テロや、女性に対する性犯罪が相次いでいるにも関わらず。短期滞在のビザ免除などの優遇措置を続けている行政の見識が疑われます。

 明治維新の後、薩摩、土佐を退け、公家、社家等を隅に追いやり、日露戦争終結後には競合勢力をほぼ排除し、最終的に権力を握った長州閥は、儒学生吉田松蔭を朝鮮人の子孫と信じ崇める人達であった事もあり、朝鮮系優遇の度を高めました。(この時期には儒教を信奉する長州閥の影響を受けた神道の儒教化や強引な神社破壊政策があり、出雲大社(千家尊澄氏が本居内遠の門人)や、南方熊楠(嫁の実家が熊野系神社の社家、影響を与えた教員が国学者本居内遠の門人)による反対運動もありました。)

 現在も政府中枢には親朝鮮派が多く、朝鮮系人(韓国/朝鮮)には甘いのですが、近年は徐々に親朝鮮派、朝鮮系有力者達による横暴に対して、旧来の保守層から「革命」が示唆されるなど、政府中枢の親朝鮮派に対する反発は高まっています。

 正直なところ、倫理的な観点でいえば、朝鮮系人に対する報復が起きても、最早、非難する事が出来ない状況です。
 今回の件は明らかに朝鮮系に非があるし、無用な争いを増やさない為にも、政府は緊急に韓国からの入国凍結や、在留者帰国奨励などの対策をすべきです。そもそもを言えば、韓国籍でも北朝鮮親派が入り込む可能性もあるのに緩い入管政策を維持して来た政府は責任を取るべきです。(日韓関係分断の為に北派が韓国右翼を装い挑発的行為をする可能性も排除出来ない。つまり、入国凍結などの措置こそが、日韓友好の最大の切り札です。)



2016.12.11 五瀬





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