千早城




平成26年 国土の安寧を願う祈願を執り行いました
(平成26年2月16日)





 今年は2月15日に国土の安寧を願う祈願祭を執り行いました。
 記録的な大雪の影響で、鉄道の運休が相継ぎ、参加出来なかった方が多く、ある方は「今、電車が止まったので時間に間に合わない」との連絡を下さり、御子様連れの参加希望者の方を電車に取り残したまま祭祀を行うのは心苦しい部分もありましたが、神道とは苦難を乗り越える精神の陶冶でもあると信じ、時間通り祭祀を執り行いました。


 今回はじめて参加して下さった女性の方からいただいた感想を掲載させていただきます。

今回はご縁をいただき、初めて皆様とのご祈祷に参加させていただきました。
「祈る」ことは、目に見えないものを敬い、八百万の神々とともに生きる日本人として、とても自然で、かつ力強い行為なのだと改めて思いました。
祈りの力を迷わず信じたいです。また、祈りを捧げたこの手や体を使って、自分にできる行動を少しずつでも積み重ねていきたいです。
そして、ひとりの日本人として日本と共にあり、繁栄していきたいと願っています。


( こめ☆ 様より )



  現在も島根県の一部が朝鮮によって軍事占領されたままとなっており、未だ解決の目処は立っておりません。

 今年も「問題を解決し、解決記念祭を執り行いましょう」と決意する事となりましたが、来年こそは「記念祭」を執行したいと考えています。
 神は、ただ優しさだけを与えれくれる存在ではありません。過保護の親ではないのです。私達氏子の成長を願う神々は、私達に苦難を与えて下さいます。しかし、私達が本当に正しい仕方で困難を乗り越えたとき、計り知れない御加護を確信する事になりますが、真摯で清らかな心構えで挑まないものには罰をお与えになります。私達はその事を忘れず、真摯で清らかな精神を以って事にあたらなければなりません。



 ( 五瀬 : 平成25年2月16日 )




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