千早城


今年も国土の安寧を願う祈願祭を執り行いました
(平成25年3月5日)





 去る2月22日、竹島の日に、今年も国土の安寧を願う祈願祭を執り行いました。古式の伝統と精神を復興するために、祭祀の復興は必須のものと考え、祈願祭を執り行わさせていたものです。

 前回に続き、今回も参加して下さった女性の方からいただいた感想を掲載させていただきます。


竹島問題祈願の感想

竹島の日に 五瀬氏にお誘いいただき、都内の住吉神社に竹島問題解決祈願に行って参りました。
竹島の日には抗議街宣など他の活動もありましたが、私は神道・神社が好きなことと、「祈り」ということもまた大切なことであると思い、こちらの行事に参加させていただきました。

昨年に引き続き、またもや晴天に恵まれ、志士達が集まりました。
凛として清浄な空間の中、祭儀が始まりました。
一同御祓いをしていただいた後、神様にお供えし、祝詞奏上、玉串奉奠と滞りなく祭儀は終了しました。

その後、神主様が「身の上話というわけではないのですが・・・」と前置きされて、現在神主をしている理由について話されました。
「私の家は神社でもなく、父も神主というわけでもなく、普通の家でした。そんな私がなぜ神主になったかというと、中学時代の教師が日章旗のことを『あれは日本の国旗ではない。オリンピック用の旗だ』と言うのを聞いて、おかしい、家で聞く日本の話と学校で習うそれとは違い過ぎると思い、気づいたらこうなっていました。」

「神道は世界に誇る素晴らしい宗教です。」

「ここ数年、随分日本の空気が変わってきました。私が以前口にしていたことが当時は『それは右翼だ』と言われたのに、今はそんなことを言われなくなった。しかしながら、これで安心してはいけません。」

「残念ながら神道関係者は愛国の動きをほとんどしないのです。私は(神道)の仲間を集めて日本のためにできるかぎりのことをしていきたい。お呼びくだされば皆様の活動に協力したいと思います。」

神主様のほとばしるような熱いお言葉に胸がいっぱいになりました。
神主様は神道というお立場で、日本のためにできることを精一杯されていくと仰られました。
私も自分の置かれた場で、これからも淡々と、できることをさせていただきたいと思いました。

日本に生まれ、日本人で良かったと再度感じた日でした。
最後になりましたがこのような祈願を企画してくださった五瀬様に御礼申し上げます。


( 東京都在住 ふわり様 )




 昨年に続いて行わせていただいた、祈願祭ですが、昨年の時点で、私は、この神社にとって「初めて来る他所の方」でありました。大阪の住吉大社は、何度か参拝し、政治や世間に関心のなかった私に、その頃見た夢によって一つの志を起こさせてくれた神社でもありましたが、東京に在る住吉神社とは全く御縁がなく、幾つかの神社に参拝し、こちらの神社が最も相応しいと感じたので御祈祷の御願いをした次第で御座いましたが、この様な祭祀は現代では既に、ほぼ断絶した祭祀の御願いであり、当初、神職の方は「問題のある政治勢力や、反社会的組織との関連のある人物ではなかろうか」と随分思案されたようで御座いました。これは、私自身どういう人間で、どういう思いで、御祈祷の御願いをしたのかを当日説明し御理解いただきました。
 今年は、神職の方が、このサイトを御覧になって下さったとの事で、私の思うところを御理解下さり、その様な憂いは全くなく、神主様の立志の経緯も御伺いし、私自身も共感を憶えました。


最後に、私は、神職の方と、
「古式の伝統を復興する事を復興する為に全力を尽くす事」
「問題解決記念祭を執り行う為に全力を尽くす事」
「神道精神をもう一度、多くの人達に思い起こしていただく為に全力を尽くす事」
という事柄を、神主様は神職の立場で、私は氏子の立場で実践して行く事を互いに誓いました。


 現在も、島根県の一部は、朝鮮によって軍事占領されたままとなっているなど、国土の不安定が存在します。私達は一日でも早く、問題解決の記念祭を実施する日が来る事を願っています。




 (五瀬:平成25年3月5日)






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